日刊 立ち読み 『気になる話し』

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我慢しない「飲酒術」とは?  

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80歳現役医師が語る、我慢しない「飲酒術」

お酒を飲んだ後のシメにはお茶漬けや雑炊、ラーメンなど炭水化物を選びがちだが、それらは血糖値を一気に上昇させ糖尿病リスクが高まる。それでも食べたければどうすればいいのか。管理栄養士の白鳥早奈英氏はこうアドバイスする。
血糖値を急上昇させない蕎麦を推奨します。とろろ蕎麦やなめこ蕎麦など、食物繊維を豊富に含んだメニューに変えることで、より血糖値の上昇を抑えられます」

このように飲み方を注意するだけで酒のリスク要因は少なくなる。そもそも酒は全く飲まないよりは「適度に飲む」ほうが長生きできるというデータもある。
久里浜医療センター・臨床研究部長の横山顕氏が言う。


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酒の新常識   お酒とは? 毒か薬か?  

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飲酒が原因の新規がん患者70万人、死者数約36万6000人…


〈2012年に飲酒が原因の新規がん患者70万人、死者数約36万6000人〉──。
世界中の酒飲みを震撼させる衝撃の数字が、11月2日、フランス・パリで開かれた「世界がん会議」で発表された。

世界保健機関(WHO)の専門機関である国際がん研究機関(IARC)は、アルコールを最も発がんリスクの高い「グループ1」に分類。 アルコールはアスベストやダイオキシンなどと並ぶ〈発がん性を示す十分な証拠〉がある物質と認定された。

がんが誘発されるのは、アルコールが肝臓で分解されるとアセトアルデヒドという発がん性物質がつくられるためだ。人間は、このアセトアルデヒドを無害な酢酸に分解する酵素を持つが、日本人の44%はこの酵素の働きが遺伝的に不完全なのだという。

呑兵衛にとっては「わかっちゃいたけど」ショッキングなニュース。
だが、パリ会議の数字は「酒が体に有毒だと証明したわけではない」と話すのは、慶応大学看護医療学部教授の加藤眞三氏である。


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女子の好きな「男性の筋肉」 は、アソコ♡  

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女子に聞いた!好きな「男性の筋肉」、腹筋よりも人気だったのはアソコ♡

映画『ラブアゲイン』のライアン・ゴズリングや6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグのスーツの着こなしは、まさにアッパレ。

男性のスーツやジャケットがビシッと決まっている姿はいいですよね。  
スーツが似合う大原則として、大胸筋がしっかりしていて、胸板が厚いこと。二の腕も少しがっちりしていると尚良いですね。
今年の夏は、リオ五輪で戦っているアスリートの素晴らしい筋肉を拝む機会が多かったですが、そこまでとはいいませんが、とにか〈男性のカラダ〉を美しく美せるためには「筋肉」は必要不可欠です!

ちょっと話が逸れましたが、女性を対象に「男性の好きな筋肉はどこか」を聞いてみました! 男性のみなさんは、筋トレの参考にしてみてくださいね。
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“モテ男”と“非モテ男”   違いはどこにあるのか?  

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 モテ男、非モテ男   爱好の違いはどこにあるのか?


モテる男が嗜んでいることと聞いて、イメージしやすいのは「お酒」だろう。
ワイン情報サイト「ワインバザール」が実施した調査結果によると、交際人数の多い人は、男女ともにお酒を毎日飲む割合が多いようだ。反対に交際人数が少ないほど、お酒を飲む頻度が少ない傾向にある。

お酒を毎日飲む男性の方がモテる?
20~69歳の男女2217名を対象にしたこのネット調査によると、5人以上と交際したことのある男性の実に41.5%がお酒を「毎日飲む」ことが判明。逆に、5人以上と交際したことのある男性で、お酒を「まったく飲まない」と回答したのは、わずか8.3%ということが分かった。

4人と交際したことのある男性だと、毎日お酒を飲む人は33.3%。3人と交際経験のある男性は22.4%、2人だと25.4%、1人だと22.2%という結果に。交際人数とほぼ比例するように、お酒を毎日飲む割合が上がっている。

そして衝撃的なのが、交際経験のない男性の調査結果。こちらは「毎日飲む」割合が8.6%、「全く飲まない」割合が35.9%と、5人以上と交際したことのある男性の解答とほぼ逆の結果になっている。

この結果に、ネット上でも「お酒をよく飲む=社交的みたいなところがあるからな」「お酒強いとカッコイイみたいな価値観ってまだあるのか?」と様々な分析が飛び交っている。


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『死ぬまでSEX、 死ぬほどSEX』 の“本当のところ”とは?  

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『死ぬまでSEX、 死ぬほどSEX』という見出しが目に付く「週刊現代」と「週刊ポスト」


男性は死ぬまでセックスしたいと聞きますが、本当にそうなのか?

それはあくまで幻想。 「男は死ぬまでセックスしよう!」という見出しを掲げる週刊誌などをよく見るが、それをもって男性の実態だと考えるのは間違いです。それはあくまで男性のファンタジー。 「そうあったらいいな」という幻想で、現実がそうじゃないことは自分自身がよく分かっています。

中高年になると、悲しいかな、いわゆるEDの壁にぶつかる男性も少なくありません。「ときどき勃起しない」、あるいは「射精まで勃起を維持できない」中等度EDは50代に入ってから増加し、全く勃起しなくなる「完全ED」は50代半ばから急激に増えます。

「死ぬまでセックス」は、実際にはセックスしていない人たちのあこがれの世界ともいえます。
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