日刊 立ち読み 『気になる話し』

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日本一!歓喜の裏の…ロッカールームで  

佑樹1


早くも11月、プロ野球も日本ハムが日本一で幕が閉じたが、その歓喜の裏で…

これからはストーブリーグの話題で賑やかになりそうですが、やはり心配なのが斎藤佑樹投手です。

今年も、ポルシェや彼女のことで話題にはなりましたが、本業の方では一軍での勝ち星が無く、いつ戦力外を受けてもおかしく無い状態なのでしょう。

ただ、成績は残せなかったが、ここにもいますが、今だに多くのファンがいるのも確かです。その多くのファンが彼の活躍を心の中で期待してるのです。   是非来年こそはと…

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佑樹2

斎藤佑樹投手は札幌ドームの荷物整理を行った後、来季への思いを吐き出した。「秋季練習では投げ込みと走り込み…もう練習あるのみです。来年へはもう始まってますから」

今季は11試合登板で0勝1敗、防御率4・56。昨秋キャンプから先発一本で勝負を挑んだが、先発では4回途中5失点した7月28日の西武戦(西武プリンス)を最後に先発登板機会は巡ってこなかった。本来は周囲を笑顔にする明るい性格の持ち主のはずだが、「V旅行は全員参加なんですか? 断ることはできるんですか?」と逆取材してきたのが印象的。悔しさばかりのシーズンだったに違いない。

今春、斎藤がプロ野球選手としてより、一野球人としての強い危機感を口にしていたのを、はっきり覚えている。「右肩をケガしてから、『もう野球をできなくなるんじゃないか。もう野球を辞めないといけないんじゃないか』と何度も思ったことがあります」

プロ2年目の12年後半に右肩の関節唇を損傷した。翌13年以降は目立った活躍ができていない。この右肩痛が影響したのは明らかだ。相手よりも、思うような投球ができない自分、かつて斎藤フィーバーを巻き起こした自分と闘っているように見える。

今年6月5日の巨人戦(東京D)。4点差の7回に名前がコールされると、巨人ファンも含めてドーム内がドッとわいた。1イニングを3者凡退。続く8回の攻撃で味方が1点差に迫る猛攻を見せ、その試合後、栗山監督から「球場を支配する。それも彼の持っている力」とたたえられた。今も熱心な追っかけファンはたくさんいる。斎藤は「ありがたい気持ちもありますし、結果を出せずに申し訳ない気持ちもあります。とにかく頑張らなきゃって思います」と言っていた。

斎藤が輝いた06年夏の甲子園。あれから11年となる2017年。己に打ち勝ち、チームの日本一連覇に貢献する投球を期待したい。

引用:スポーツ報知
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