日刊 立ち読み 『気になる話し』

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30年以上の時を経て今話題になっているモノ?  

エマ2

  変わり種AVブランド『エマニエル』


『エマニエル』と言えば、何を思い浮かべるだろうか?   風俗店を思い浮かべる人もいるかもしれないが、多くは、1970年代に一世を風靡したフランスのソフトコアポルノ映画の名作シルビア・クリステル主演の『エマニエル夫人』を思い出すのではないだろうか。

あの時代から30年以上の時を経て今話題になっているモノがあるという。その名を冠した熟女AVブランド『エマニエル』が業界を席巻しているというのだが…


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エマ1


  『熟女モノAV』というジャンル

今や一大ジャンルである熟女AVは『マドンナ』などが有名だが、業界に詳しいライターの尾谷幸憲氏によれば「いま最も勢いがあるのは『エマニエル』だ」という。人気の秘密は「『熟女モノAV』という枠組みの中で、あらゆるニーズに合わせてジャンルを細分化しているところ」である。

同ブランド一番人気の「人妻援護会」レーベル『人妻の浮気心』は、美人若妻が不倫サイトなどで出会った男に抱かれる定番の不倫モノ。
変わり種だと「熟の蔵」の『伸びる長乳首熟女 江里子55歳』がある。この作品は50代半ばには思えない清楚な人妻が、ひたすら長い乳首をつねられて恥辱と快感のなか絶頂に達するというフェティシズム色を前面に押し出した作品となっている。

他にも、公式HPで〈豊満ゲテモノババアたちが魅せる〉といった言葉が躍る「LADY★BABA」や、女優を50代以上に限定した「熟女JAPAN」などがある。それらの中でさらに「低身長」「乳輪が大きい」といった女優の特徴で細分化されバリエーションは増す。「作品数は約2000にのぼる」(エマニエルの広報担当)という。前出の尾谷氏が語る。

「補正下着を着た熟女に大根でオナニーをさせるといった、他のレーベルではやらないような斬新な企画力に対する評価も高い。その評判はユーザーだけでなく、出演希望する熟女たちにも広がり、『エマニエルで刺激的なセックスをして女を取り戻したい』と熟女女優や素人妻が殺到しているそうです」

なんという好みの細分化なのだろう。100人いれば100人分の好みがあるように、見事なマーケティングだ。熟女好きには堪らないのか… 

酸いも甘いも噛み分けた現代の“エマニエル夫人”たちが見せる濃厚な絡みを秋の夜長にぜひご堪能あれ。


出典元:週刊ポスト

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