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アメリカの「テスラモーターズ」の日本版になれるか?  

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"路上を走るヨット"  電気自動車の国産スーパーカー「GLM G4」誕生!


京都大学発のベンチャー企業が、電気自動車(EV)のスーパーカーを誕生させた。
GLM株式会社(京都市左京区)が、コンセプト車両「GLM G4」を「2016パリモーターショー」で発表。2019年の量産開始を目指している。EVスーパーカーの開発で知られるアメリカの「テスラモーターズ」の日本版になるか注目される。

GLM G4は、同社初の量産車『トミーカイラZZ』に次ぐ、次世代EVコンセプトモデル。同社がこれまで築き上げたEVテクノロジーを最大限に活用するとともに、オランダの自動車デザインハウス「サヴェージ・リヴァーレ」社と業務提携し、デザインの観点からも画期的な、世界最先端のEVスーパーカーを目指したという。

「GLM G4」は、4ドアの4人乗りながら、路上を走るヨットをイメージした優美な姿となっている。専用開発の高出力モーターをボディ前後に2機搭載。最高出力540馬力。発進から時速100kmまでの到達時間は3.7秒、最高時速250km、航続距離400kmを実現したという。

GLMは、京都大学の学生だった小間裕康氏が、電気自動車の開発をするベンチャー企業として2010年4月に設立した。第1弾モデルとなった「トミーカイラZZ」の本格的な量産を2015年10月に開始している。

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安川電機と共同で電気自動車(EV)向けモーター・インバーターを開発

「GLM G4」開発にあたり、次世代車両に必要な高出力で高効率なパワートレインを開発したいGLMと、電気駆動システムの事業化を加速させたい安川電機の思惑が一致。

次世代EVのトレンドとなる独自性のある優れたモーター・インバーターを開発することで合意した。開発には安川電機の高効率のEV向け電気駆動システム「QMET(クメット)ドライブ」を活用する。

東京オリンピックの時にはこんな車が街中を走っているのか。 未来だ!


引用:response、The Huffington Post
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