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仕事復帰の ベッキーを“モニタリング”  

ベッキー1


タレントのベッキー(32)が7月5日に放送されたBSスカパー!の音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」(火曜後9・00)に出演。レギュラー復帰第一弾となる。
不倫騒動による休業から5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後9・00)でテレビ復帰したが、レギュラー復帰は今回が初。
ベッキーは晴れやかな表情で「本当にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。今日からまたがんばりたいと思います」と番組冒頭であいさつ。ともにMCを務めるハマ・オカモト(25)から「お帰りなさい」と声をかけられると「ただいま!」と元気に答えた。

6月に行われた収録前には報道陣との質疑応答形式の会見に臨み、一連の騒動についてあらためて謝罪。「今日からお仕事をスタートします。ゼロから頑張りたい」と意気込んでいた。

さらに、1月から更新がなかったインスタグラムや、Twitterも再開。インスタグラムには、「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」などと投稿した。

これに、「お帰り」といったコメントが寄せられる一方で、ネット上では相変わらず批判が殺到。「地上波くるなよ」「一生、スカパーに出てろ」「これからも偽善キャラでいくのか?」「元気の押し売りは、もう見たくない」という声が見受けられる。
また、ベッキーが元不倫相手の川谷絵音にLINE上で送ったとされる「センテンススプリング」という言葉が流行したことから、「よかった。これで流行語大賞の授賞式に出られそうだね」「復帰おめでとう。流行語大賞に間に合ってよかった」といった皮肉も。

「地上波でいきなり復帰してしまうと、スポンサーに苦情が殺到する可能性があるため、BSからというのは賢明な判断なのか。

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2ベッキー


仕事復帰したベッキーだが、所属事務所社員の夏のボーナスがカットされてしまったことを、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

ベッキーは不倫の責任をとり、テレビのレギュラーとCMそれぞれ10本ずつを降板。CM降板で生じた違約金は5億円とも言われていたが、ベッキーが自ら返済を希望し、神奈川県内の自宅を担保に、借金をして返済に充てたことがこれまで報じられている。

しかし、同誌によると、ベッキーのおかげで見込まれた営業収入がなくなり、所属事務所にとっては大ダメージ。ボーナスは個人の業績ではなく、会社業績連動型のため、昨年冬まではひと月分支給されていたボーナスが、夏はカットされてしまったというのだ。

「ベッキーの穴を埋めようと、カンニング竹山、小島よしお、お笑いコンビ・メイプル超合金らが営業を入れまくっているが、ゴールデンのレギュラーや一流企業のCMをとれるベッキーの稼ぎにははるかに及ばない。今後、このままだと、退社してほかの事務所に移る社員も出てくるのでは」(芸能プロ関係者)

「正直、まだまだ、地上波は厳しい。スポンサー各社がベッキーの起用に難色を示している。そのため、休業前にレギュラーだった番組への復帰は絶望的。ベッキー本人は、テレビ番組だと自分の不倫をネタにされる可能性があるのであまり乗り気ではなく、音楽活動に力を入れたいようだ。とはいえ、CDがまったく売れないこのご時世では、大した稼ぎにならない」(芸能記者)
ベッキーが休業前と同じように稼ぐのはかなり難しそうだ。

ベッキーが休演中のレギュラー番組は9番組ありますが、どの番組もつつがなく回っており、視聴率が落ちたという話も聞かない。むしろ『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)なんかは、ベッキーの復帰で番組のクリーンな雰囲気が壊れる可能性が高く、復帰は難しいとみられている」(芸能ライター)

なお、休演中のレギュラー番組は、TBS系が『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『ライブB♪』、日本テレビ系が『トリックハンター』『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』、フジテレビ系が『にじいろジーン』『人生のパイセンTV』、テレビ東京系が『ありえへん∞世界』と、全てキー局地上波だ。

「ベッキーを視聴者が受け入れられないのは、“不倫したから”ではなく、裏では不貞を働きながらも、テレビでは道徳的なことを言い立てる“優等生キャラ”を演じ、視聴者をあざむいていたから。実際、不倫報道直前も、Twitterに『今日も1日、ご迷惑をおかけしない』『今日も1日、その人のきもちを考える』などと投稿しており、今となっては『どんな気持ちで言ってるんだ』と彼女を信用できなくなる。視聴者はもう、以前と同じようには彼女を見られないでしょう」(同)

多くの視聴者から色眼鏡で見られる中、ベッキーがどんなキャラで行くのか、注目したい。


引用:日刊サイゾー、 スポニチアネックス 、週間新潮
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