日刊 立ち読み 『気になる話し』

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世界1
1936年7月のスペイン内戦時にコルドバで撮影した「崩れ落ちる兵士」。
ロバートキャパが撮影した有名な写真です。



計350万人が閲覧する大スケールの『世界報道写真展 2016』


あなたは『世界報道写真展』を見たことがあるだろうか?   

1年を通じて世界45カ国約100会場(2015年実績)で開かれ、総計350万人が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展『世界報道写真展 2016』の東京展が、10 月 23 日まで恵比寿ガーデンプレイス内いの「東京都写真美術館」で開かれている。

『世界報道写真展』は1955年にオランダのアムステルダムで世界報道写真財団が発足し、翌年の1956年から始まった報道写真の展覧会。毎年1~2月にかけて主に前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ、十数人からなる国際審査員団によって選ばれた入賞作品が展覧会作品として、世界中で展示される。
 
本年度(第59回世界報道写真コンテスト)は128の国と地域から5775人のプロカメラマンが参加し、応募総数は82951点。コンテストは「スポットニュース」「一般ニュース」「自然」「現代社会の問題」「人々」「スポーツ」「日常生活」「長期取材」8部門があり、さらにそれが「単写真」と「組写真」に分かれている。その中から選ばれた41人の受賞作品を展示している。


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世界3
「戦争の恐怖」と題されたこの写真は翌1973年、ピューリッツァー賞を獲得している。キム・フックとして知られるこの当時の彼女は、ベトナム戦争時の空襲で背中にひどい火傷を負いながら裸で逃げる9歳の少女だった。 1997年には国連・ユネスコの親善大使となった。


ニュースにはならない、“今”見ておくべき『世界の現状』


今回は日本人の応募が約50件あり、「人々」の部の組写真において、日本人の小原一真氏が1位に選定された。今年の大賞は、オーストラリアのウォーレン・リチャードソン氏がセルビアとハンガリーの国境でシリア難民の子どもの姿を写した作品に決まった。

時に厳しく、時に美しく見る人の心に迫る、日本の報道では中々見ることのでこない、『世界の現状』を見てみてはいかがだろうか。世界を見る目が変わるはずだ。



世界2
「硫黄島の星条旗」
1945年2月23日に撮影された硫黄島の擂鉢山に星条旗を立てる有名な一枚である。ピューリッツァー賞を受賞したこの写真は、戦争のイメージを代表する作品である。



『世界報道写真展2016』東京展
開催期間:9月3日(土)~10月23日(日)
会場:東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

『世界報道写真展2016』埼玉展
開催期間:10月25日(火)~11月6日(日)
会場:越谷 イオンレイクタウンkaze


引用:OLIVER


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