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思わず手を伸ばしたくなる?  “お尻とふともも”がアートに!!  

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“お尻とふともも”がアートに!!  魅惑のフェティッシュな世界に、ついつい手を伸ばしたくなる

「おしりとひかがみ展」

女性の“おしり”と”ひかがみ”などフェティッシュなモチーフの作品を撮り続ける写真家・伴田良輔氏の個展「おしりとひかがみ展」が、東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて9月2日~25日まで開催されている。

おしり・ひかがみ(膕:ひざの裏側のくぼんでいる所)は性的嗜好か、はたまたアートなのか――100人いれば同じおしり・同じ構図は存在しない。
そんな部分にアートの可能性を感じてほしい。こうした思いで、これまで約1万作品以上のおしりを撮り続けてきた伴田良輔氏の写真展が実現した。今回は、あまり馴染みのない“ひかがみ”にも焦点をあて、おしり・ひかがみを合わせた作品数250点以上、A0サイズ特大作品などが同ギャラリーで展示されている。


伴田良輔氏は、20代後半にデビュー後、ジャンルを越境しながら作家、版画家、写真家として活動している。版画作品の受賞は米国、ポーランドなど国内外で多数あり、1990年代より女性の乳房をクローズアップで撮影。「アサヒカメラ」「芸術新潮」「anan」「フライデー」など活躍の幅は多岐にわたり、女性のヒップをクローズアップ撮影したシリーズが「日曜美術館」で紹介され話題になった。

今まで撮影した数は約3万枚の作品の中から、それらの作品はもちろん、未公開ショット、新作まで含めた作品が展示される。ひかがみの間、ギャラリー内の小展示スペースを利用して、大型モニターを設置。ひかがみだけが映し出されることによって、より濃縮されたひかがみだらけの異空間を楽しむことができる。





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「ふともも写真の世界展」



そして、9月3日~19日には写真家・ゆりあ氏による「ふともも写真の世界展」も東京・渋谷マルイで開催される。今年4月22日~5月15日に開催された「ふともも写真の世界展」には15,000人以上が来場するなど、いま注目を集めており、過去の写真展から厳選された作品や新作を約300点展示するほか、造形作家・池内啓人とコラボレートした「ふとももデバイス」の展示・販売も行われる。

「フェティシズムの追求からアートへと昇華した『ふともも写真の世界展』は、性別や嗜好を超えて楽しめる内容になっている」と言い、こうしたフェティシズムとアートの写真展には、意外にも女性の来場者が多くを占めるという。



写真家のゆりあ氏は、2011年から本格的に“ふともも”を撮り始め、2014年11月のデザインフェスタへの「ふともも写真館」出展で注目を集めた。2015年初頭に2冊の写真集を連続出版し、2015年7月には初の個展「曖昧☆ふともも写真館」を同ギャラリーにて開催。2016年2月には5冊目となる写真集『ふともも写真館2』を出版するなど、“ふともも”をモチーフにした写真活動を日々行っている。

 両展示とも撮影可能・SNSでの投稿が可能で、性別関係なく“フェティシズムアート”が楽しめる。“東京のブルックリン”と言われる蔵前から、御徒町、馬喰町、そして元材木倉庫街という利点を最大限に生かし、サードウェーブの代名詞となったコーヒーの街・清澄白河まで、こうした最先端の下町エリアに囲まれた浅草橋が、アートの発信地と呼ばれる日は近いかもしれない。

今年の9月の大型連休は、シルバーウィークならぬ“シリ(尻)バーウィーク”として、おしり、ひかがみ、ふともも写真の世界を堪能するのはいかがだろう。日本各地での開催も期待したい。



●おしりとひかがみ展
日時:9月2日(金)~25日(日)11:00~19:00
休館日:月曜日 ※9月19日(月・祝)は開館
会場:TODAYS GALLERY STUDIO(東京都台東区浅草橋5-27-6 5F)
入場料:500円/3歳以下は入場無料

●「ふともも写真の世界展」in渋谷マルイ
日時:9月3日(土)~19日(月・祝)11:00~21:00(日・祝は20:30まで)
休館日:なし
会場:渋谷マルイ(東京都渋谷区神南1-22-6)
入場料:600円



引用:日刊SPA!
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