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SMAP解散 「全員一致の意見ではない」がメンバーの意思尊重


木村拓哉

中居正広

草彅剛

香取慎吾

稲垣吾郎



12月31日をもってSMAPが解散

人気アイドルグループ・SMAPが所属するジャニーズ事務所は14日未明、同グループが今年12月31日をもって解散することを発表した。グループ結成から28年、アーティストとしてデビューしてから25年。数々のヒット曲とともに国民的人気を誇ったグループの歴史に終止符が打たれる。

今年1月、事務所からの独立騒動が表沙汰となったSMAP。その後、メンバーは事務所に残りグループ活動を存続させるという方向で落着するのかと思いきや、3月12日にNHKで放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』に5人そろって出演したきり、グループとしての活動は限定的になっていた。

同事務所は「メンバーの意思を尊重」した結果、「SMAP 今後のグループ活動につきまして」と題した文書を報道各社に送付。
書面でグループ解散を決断した経緯に触れつつ、「全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断」したとしている。

「2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、例年通りの音楽番組への出演、ファンへの感謝をこめたコンサートの開催、さらには冠番組の20周年とCDデビュー25周年を記念したイベントの企画等を提案し、協議を進めて」きたという。しかし、「議論を続ける中で『いまの5人の状況ではグループ活動をすることは難しい』というメンバー数名からの要望を受け」、7月の音楽特番への出演も辞退せざるを得なかったと説明。

「前向きな状況が整うまでグループ活動をしばらく休む」といった事務所側の提案にも、「メンバー数名より『休むより解散したい』という希望が出た」と明かし、「これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重」した苦渋の決断であることをアピールしている。

ファンや関係者に対しては、「25周年のコンサートやイベントを待ち望み応援してくださっているファンの皆さま、そして彼らを今日まで支えてくださった関係者の皆さまのご期待に応えることができず本当に心苦しく、私共の力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」と陳謝。

メンバー5人の今後については「本年を持ちましてSMAPは解散させていただくことになりますが、5人それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人活動につきましては精進して参ります」とし、来年からはソロ活動に専念することになる。


と報道各社は伝えていますが、皆さん…本当の解散理由を考えませんか。

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SMAP解散の本当の理由とは。そして原因は? メンバーの今後の活動はどうなるのか?


悲劇…SMAPが解散確定!

2016年1月、ジャニーズファンだけにとどまらず、多くの人達を震撼させたSMAP解散危機騒動…

当時、SMAPの育ての親でありチーフマネージャーだった飯島三智さんが、週刊文春の餌食となり、全く見に覚えのない会社乗っ取り計画を画策していた疑いを持たれ、事務所の副社長であるメリー喜多川氏と、その娘の藤島ジュリー景子氏に事務所を追い出されることに…

そして、その争いに巻き込まれた形として、飯島さんに恩義を感じているSMAPメンバーの中居正広さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんは、飯島さんと共に移籍先を模索しますが、突如、反旗を翻した木村拓哉さんだけが、ジャニーズに残ると宣言!

元々、木村拓哉さんも、ジャニーズ事務所からの移籍に向けて動くはずだったのに、妻である工藤静香さんがメリー喜多川氏に何かとお世話になっているために、

『裏切れない』

となって、結局SMAPの方を裏切ったのです。

この一件が火種となって、SMAPは解散危機に陥りました。

結果的に飯島さんが事務所を去り、木村さん以外のメンバーが事務所社長であるジャニー喜多川氏に謝罪することで、とりあえず解散危機は免れました。

しかし先日、ファンが心配していた通りの結果となり、SMAPは2016年いっぱいで解散すると、発表されてしまったのです。

本当にメリー喜多川・藤島ジュリー景子の両氏が、少しでも飯島さんに歩み寄りの姿勢を示していれば、こんな悲劇は訪れなかったのに、本当にファンをも裏切る史上最低で最悪な結末ですね。

もちろん嵐をはじめ、他のジャニーズアイドルグループに何一つ責任はありませんし、彼らは完全なる被害者です。

それだけ、ジャニーズ事務所の闇が深く、上に立つものが最低だったということなのでしょう。

SMAP解散危機騒動以降、度々、今後について、SMAPメンバーと事務所の話し合いは行われていたそうです。

それでも話はまとまらず、結成25年のライブもSMAPメンバーの香取慎吾さんを生け贄にして、中止という報道を流し、さらには、シングルも2016年に入って、一つもリリースされていません。

何故に香取さんを生け贄にしたのか、その理由に関しては後ほど詳しくお話していきますが、いずれにしてもジャニー喜多川氏、メリー喜多川氏・藤島ジュリー景子氏、週刊文春、そして、木村拓哉さんの愚行によって、SMAPは滅茶苦茶に…

その一つの証として、SMAPの解散が発表されたのです。


SMAPの解散理由は最悪!改善なき身勝手行為?

2016年1月のSMAP解散危機騒動を受けて、世間が震撼し、多くのファンが、まるで署名活動するかのように、SMAPのCDを購入して、グループの存続を訴えたことは、大々的なニュースにもなりましたよね。

SMAPの解散は、一部関係者を除いて、誰も望んでいない事柄なのは明確ですが…

そして、なんとかその事実を受け止めてくれて、飯島三智さんがジャニーズを去り、中居正広さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが謝罪会見をすることでようやく、SMAP解散危機は免れました。

ただ、ここで一つ大問題が発生します。



それは木村拓哉さんの裏切り行為です。

SMAP解散危機は、木村さんの働きによって、謝罪の場が設けられ回避されたという話ですが、事実は全く異なるといわれています。

実は、木村さんは、まだ嵐や関ジャニ∞などがブレイクする前に、月9ドラマなどでブレイクしていたことを理由に、給料のことなどでジャニーズ事務所とモメたことがありました。

しかも、大手プロダクションに移籍するという話もほぼまとまりかけていて、木村拓哉さんが抜けるとジャニーズ事務所存続の危機とも言われていた時代なだけに、かなり譲歩させられた上で、移籍を食い止めたという話もあったそうです。

あのジャニーズ事務所を譲歩させたというのですから、すごいことです。

結果、厚遇を条件に、木村拓哉さんはジャニーズ事務所のやることに文句を言わなくなり、完全に裏で繋がってしまうことに…

そして、工藤静香さんとの恋愛・結婚も認めてもらい、さらに事務所との繋がりが深くなってしまった模様。

ただ、そのことは当然、SMAPの他のメンバーには告げられていませんでした。

1月の解散危機では、中居さんたちは、一度、飯島さんたちとともにジャニーズ事務所を追い出され、移籍先を模索することになり、タモリさんが所属する田辺エージェンシーに移籍することが、まとまりかけたことを木村拓哉さんに話してしまいます。

それを木村拓哉さんはスパイとして、その事をメリー喜多川氏に密告したのでした…

するとメリー喜多川氏は、田辺エージェンシーに圧力をかけ、SMAPメンバーの移籍話をご破算にしてしまったのです。

大手芸能プロダクションである田辺エージェンシーに断られたとなると、他の芸能事務所も萎縮してしまいますし、中居さんたちは行き場を見失ってしまいました。

そこで、飯島さん一人が身を引く形で、SMAPを戻して欲しいと嘆願することになり、あの謝罪会見となったと言われているのです。

この話がどこまで真実なのかは定かなのか分かりませんが、関係者の話をまとめただけなので…

ただ、仮にこの話の半分でも本当だとしたら、SMAPをここまで追い込んだ身勝手な面々には強い憤りを感じます。

また、木村拓哉さんが世間から嫌われているのも納得できますし、一部で噂されているように、木村さんが他の4名のメンバーと軋轢ができているという話にも頷けます。

1月のSMAPの解散危機騒動時には、こういった背景があり、

『この状況では、(SMAPの)活動もままならない』

と、SMAP解散を提示したメンバーが出はじめたようです。

そのメンバーが香取慎吾さんと草彅剛さんと言われています。


ただ、彼らは、いつまでもSMAPでの実質的な活動を休止しているのはファンに申し訳ないという気持ちもあり、

『存続して活動出来ないのであれば、解散した方が良い』

一つの意見として言ったに過ぎないのでしょう。

その事を逆手に取り、ひどい仕打ちが彼らにはじまりました。

なんと、SMAP25周年ライブ中止の理由として、香取慎吾さんが今の状況ではSMAP25周年ライブはしたくないと拒絶し、それに伴い、草彅剛さんも反旗を翻したと、さも彼らが原因で、SMAP25周年ライブが出来なくなったと言い切ってしまうのです。

何故、そのようなことになったのかというと、全ては木村拓哉さんの裏切りが発端でした。

彼の裏切りによって、世間は、ジャニーズ事務所と共に木村拓哉さんを拒絶する動きが出始めるでしょう。

誰だって、権力で相手をねじ伏せる人間を好きになれないと思うし、ここ数年何かと好感度の悪かった木村拓哉さんなのに、さもドヤ顔で、謝罪会見にも登場し、大きな態度を取り続けてきたわけですから、心象が悪くなるのは当然です。

SMAP解散危機騒動で、飯島さんを悪者にした時と同じように、今度は香取慎吾さんを生け贄にして、そのかわりに悪いイメージを払拭させようと、メリー喜多川・藤島ジュリー景子の両氏が画策したのでしょう。

本当に、ジャニー喜多川氏の、所属アイドルたちは、子供と同じくらい大切な存在というのは真っ赤な嘘と言うより世間体を気にした発言以外のなにものでもないことが、これではっきり分かりました。

ジャニー喜多川氏、メリー喜多川氏、藤島ジュリー景子氏、週刊文春、そして、木村拓哉さんが如何にとんでもない食わせ者だったのか…

そして、木村拓哉さんのスパイ行為、裏切り行為が、いかに他のSMAPメンバーを傷つける事となったのか、独りよがりな行動で、SMAPの中に破綻をきたすことになったのか…

その問題は、誰にでも想像できるほど大きなものであり、SMAP存続を願っていたファンを大きく裏切ったといえる、とんでもない行動だったのです。


ここまで来ると、木村拓哉さんを含め、ジャニーズ事務所の権力者や、週刊文春の意味不明な記者達が、この世にいる限り、第2第3の被害者が現れるかもしれません。


こうなったら、もうこの4人を自由にしてあげて欲しいと思いますが、おそらく、ジャニーズ事務所は、SMAPの4名を奴隷のように囲いたいのでしょう。

また、週刊文春は『表現の自由』ということを武器に、SMAPがいなくなるまで面白がって徹底的に記事を書いていくことでしょう。

そもそも飯島さんの件にしても、彼女のアイディアでアイドルたちを売り込もうとした際に、いちいち事務所の許可を取っていたのでは、ブレイクさせるためのタイミングを逃してしまうと異議申し立てをしたに過ぎない話だったのです。

それを、独立を示唆している、という全くのデタラメで、週刊文春が面白おかしく取り上げ、メリー喜多川氏に直接取材し、彼女がちょうど良い機会と追い出しに掛かった…

飯島さんはただ、ジャニーズ事務所での居場所を失い、SMAPが存続する道を考え、移籍先を探していただけなのです。

事務所が、ここまでやるかというくらい潰し行為を繰り返し、さらに木村拓哉というスパイも雇っていたとなると、本当に最悪ですね。

SMAPの解散は、きっかけは週刊文春の捏造が発端にありますが、全てはジャニーズ事務所と木村拓哉さんの身勝手極まりない行動が最大の原因です。

思い通りにならないと苛立ったジャニーズ事務所が、SMAPの4名を奴隷として囲いたいために、不義理として猛烈なバッシングや誹謗中傷を繰り返し、時には犠牲として扱ったことで、メンバーたちが耐え切れなくなった…

中居さんをはじめとするメンバーたちは、本当にSMAPを愛し、活動しようとしていたのに、その心をも土足で踏みにじられ叩き潰され、もう解散するしか道が無くなってしまった、というのが最大の理由なのだと、感じました。

もちろん、こんな裏事情は、一般のメディアでは絶対にタブーにするでしょうし、本当の事情を知っているのは当の本人だけなので、どこまでが本当のことかは定かではありませんが…

全くのデタラメな情報が、ここまで明るみなっていたのだとしたら、普通、ジャニーズ事務所も黙ってはいないでしょうし、SMAPメンバーのジャニーズ事務所への復帰も認めずにいたでしょう。

これまで読んでもらうと大体納得、人間関係もわかってもらえたのではないでしょうか。ジャニーズ事務所は相当に卑劣な行為を繰り返していたということだと思いますよ。




SMAP解散後は個々の活動へ…

SMAPというアイドルグループがこの世から消える…



SMAP解散の背景には、上記のように大きな闇が隠れていただけに、ただの時の流れでは済まないように思います。

おそらくジャニーズ全体が、終焉に向かってのカウントダウンが始まり、他のジャニーズグループも早く手を打たないと、この先が無いかもしれません。


これから先、残れるのは嵐、TOKIOくらいしか無いのではないでしょうか。


他のグループのファンの一部は、SMAPの解散によって、どんな影響をおよぼすのかと戦々恐々としているでしょう。
関ジャニ∞であれ、Kis-My-Ft2であれ、その他のグループも含めて、すべてのジャニーズアイドルグループは、ジャニーズ事務所の方針に従い、アイドルグループとして成功していこう、と本当に頑張ってきたのだと思います。

しかし、その頼りにしていた事務所が闇だらけだったとなれば、一緒に巻き込まれてしまう事も考えられます。

それだけ今回のSMAPの問題は、ジャニーズの誰もが不安を抱えていた事だと思われます。



さて、そんなSMAPの個々の今後の活動に関してですが、とりあえず現時点ではSMAPが解散はするものの、メンバー全員がジャニーズ事務所に残り、ソロとして活動していくそうです。

おそらく、中居正広さんはバラエティを中心にMC業で、稲垣吾郎さんは俳優業で、草彅剛さんと香取慎吾さんは俳優・バラエティを中心に、それぞれのフィールドで活動されていくことになると思われます。

ただ、そうなってくると、飯島三智さんの一件で因縁を抱えている香取慎吾さんをはじめ、いろんな悪影響が出てくることも十分考えられます。

とくに香取慎吾さんの場合、先程お話したとおり、SMAP25周年記念ライブ中止の主犯格とされてますし、ある種、木村拓哉さんのイメージ回復のための生け贄にまでされています。

実際に、SMAP解散騒動の渦中にいた香取慎吾さんは、自身が主演を務めたドラマ『家族ノカタチ』の打ち上げの席で、意味深な発言をしていますし、深刻な精神的ダメージを受け続けていたと聞きます。

この一件を見ても明らかですが、何度も言うように、『ジャニーズアイドルはわが子同然』と言っていたジャニー喜多川氏の話は全くのデタラメだったということがいやというほど伝わってきます。

そんな、私利私欲に走る非道のジャニーズ事務所ですから、SMAPを崩壊させただけでは満足できず、何かと気に入らないと難癖つけて、彼らを権力でねじ伏せ、まともにソロとして活動出来なくしてしまうことも十分考えられます。

中居さん、稲垣さん、草彅さん、香取さんの活躍の場を叩き潰すことも…。

ジャニーズ事務所に寝返った木村拓哉さんは、かわいがられると思いますが、そんなことになれば、ますますファンを裏切ることになるでしょう。

そして、仮に彼らがジャニーズ事務所に見切りを付けて、個人で活動したとしても、テレビ局側に事務所の圧力がかかれば、その時点でジ・エンドです。
実際に、ジャニーズ事務所を完全に敵に回してしまえば、何かと面倒なことになるでしょうし、あらゆる番組に支障が出てしまうことを恐れて、テレビ局側が、SMAPメンバー達を干すということも考えられます。


この一件を機にジャニーズアイドルに対して、冷めたというファンが続出することも考えられます。

その悪影響をSMAPのトカゲの尻尾きりでごまかし、他への影響を軽減させようと考えるのは、事務所からしてみれば自然の流れでしょう。


そうなると最悪、テレビの世界から、中居正広さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが消えるということもありえる…

そして、事務所に可愛がられている木村拓哉さんにしても、ゴリ押しという形で生き残れるとは思いますが、より一層アイドルファンたちから見放され、嫌われ続けていくことと思います。

以上のことから、SMAPはソロになったら、どうにもならずに、次第にに姿を消すのではないかと思われます。


今、ジャニーズ事務所があるのは、バラエティ路線を切り開いたSMAPと、SMAPの元マネージャーである飯島三智さんがいたからこそで、そんな功労者達を次々と消して行くのですから。

ジャニーズ事務所はその大きな財産をも平気で手放し、目先の利益ばかりにこだわり続けていくことしかできないようなのです。

今後、他のアイドルグループも、いずれ淘汰され、ジャニーズ事務所崩壊までのカウントダウンがこのまま進行していくのが残念でなりません。


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