日刊 立ち読み 『気になる話し』

いろんなジャンルの気になる話しを書いています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小池百合子新都知事、 課題山積の都政にどう取り組むのか?  

小池百合子3

東京都知事選 分裂選挙「知名度」で制した、 初の女性都知事。

小池百合子氏、女性初の都知事に 課題山積の都政にどう取り組むのか?

東京都知事選は7月31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏が初当選を果たした。初の女性都知事の誕生となるが、待ち受ける課題は実に多い。

政治資金の公私混同問題で辞職した舛添要一前知事の後任を決める選挙で、過去最多の21人が立候補した。都知事選は石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添氏と3代続けて任期途中で辞職し、2011年以降で4回目。


小池氏「これまで見たこともない都政を」

小池氏は「どんどん人の輪が広がったことを痛感した。これまでにない楽しい選挙をさせていただいた。新しい都知事としてしっかりと都政に邁進してまいりたい。これまで見たこともない都政を進めてまいりたい」などと語った。

しかし

スポンサーリンク

小池百合子4

新知事を待ち受ける多くの課題

待機多い「介護・保育」 「新しい福祉」の先頭に

「待機児童」全国最多の8000人超…抜本的な対策が求められる
都の待機児童は全国最多の約8466人(2016年4月時点)。保育士や保育所用地の不足などが解消の足かせになっている。都心部の人口は増え続けており、「単に保育所を増やせば解決する問題ではない」(都庁幹部)。保育士の処遇改善をはじめ抜本的な対策が求められている。


「介護」施設不足など深刻…“待機老人”も全国最多4万人超
都内で特養ホームへの入所を待つ「待機老人」は全国最多の約4万3000人(平成25年度)。地価が高く公的な介護施設が不足し、介護福祉士の人件費も地方より高く慢性的な人手不足となっている。都の推計では2025年に要介護認定を受ける人は77万人に上り、高齢者をどうケアするのかが大きな課題だ。


「東京五輪」経費は2~3兆円とも…巨額の費用負担どうなる
2020年の東京五輪の総経費は当初7300億円程度とされていたが、その後どんどん膨らみ、2兆円とも3兆円とも指摘されている。都にとって最大の課題は、開催にかかるこうした巨額の費用負担だ。国と都と組織委で負担割合の検討を始めているが、舛添氏の辞職で議論はストップしたままとなっている。
2兆円?3兆円? 膨れ上がる東京五輪予算をどこまで分担するのか?


「防災」対策は進まず…首都直下地震にどう備えるのか
都心を囲む木造住宅密集地域は、首都直下地震による火災で多くの死者を出すと予想されているが、不燃化は平均55%にとどまる(平成26年度末)。また、92万人と推計される帰宅困難者の一時滞在施設の確保は25万人分のみ(今年1月時点)。新知事には現状の施策の弱点を厳しく検証し、都民に安心を与える新たなアイデアも求められている。
「何が怖いって、火事だよ。住人は高齢者ばかりだし」 進まぬ不燃化をどうするのか


「政治とカネ」疑惑は残ったまま…徹底解明も課題に
2代続けて「政治とカネ」の問題で辞職した東京都知事。舛添氏の「公私混同」問題は、皮肉にも辞職で解明はうやむやとなる可能性が高まっている。議会とともに疑惑を徹底解明して教訓を導き出すことも、新知事の課題といえる。
「政治とカネ」掲げるルール どう「資質」見極め


「都議会」冒頭解散? 今後どう付き合っていくのか
小池氏は7月10日、ツイッターに「『都議会のドン』や一握りの幹部による都政運営を改める」と書き込み、自民党都連に“宣戦布告”。都議会の冒頭解散をはじめとした「都民のための東京大改革」を訴えて支持を集めた。都議会の半数近くを占める自民都議との対決姿勢を貫けば、難しい都政運営を迫られることになりそうだ。


引用:産経デジタル
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

検索フォーム

プロフィール

カテゴリ

スポンサーリンク

最新記事

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。