日刊 立ち読み 『気になる話し』

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日本の名車?  

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先日の試乗会で、実はもう1台お気に入りを見つけてた。

最新の車たちがズラリと並んだ中に旧態然とした車たちもチラホラ…
プラドやMARK X、RVR等ハイブリッドや最新テクノロジー搭載車ではないクルマ達。

その中でも一番違和感のないクルマと言えばやはりMARK Xではないかと個人的に思っているのだ。
以前に所有していたからだろう、近くで見ても自分のクルマの様に自然体でいられる。

ドアを開けてシートに座っても自然に様々な操作ができる。ナビ画面は今どきのクルマ達と比べると小さく寂しい気持ちにはなるが、十分だ。私が所有してたモノに比べるとずいぶん豪華で立派になったが、雰囲気はMARK Ⅱ時代とあまり変わらない。やはり我々おじさん世代で、保守的なファンからはこういうクルマもそれなりの需要があるのだろう。

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ちょっとステアリングに付いてるクルコンのスイッチが邪魔だが、アクセルを踏み込むと昔の味わいが蘇ってくる。
といってもV6の2500は軽快に回り変速も実にスムーズ。何年もの進化の跡がわかる様な気がした。

250S、トゥルーブルー(水色)のボディーカラー、黒のファブリック内装、16ichタイヤ、FR駆動、アイドリングストップ無し、んん~ 
LEDライトがイマドキ感を主張するが、私にはよく馴染んだクルマ、肩肘張らずに乗れるクルマ。いいクルマだと思う。
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