日刊 立ち読み 『気になる話し』

いろんなジャンルの気になる話しを書いています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大人なジャズを披露してくれた デビュー37年  

聖子1


大人なジャズを披露してくれた松田聖子… 「SWEET MEMORIES」のアレンジも


3月30日(木)放送の『SONGS』(NHK総合)に松田聖子が出演。 デビュー37年の松田聖子が「ジャズ」に挑戦。
「いつかは歌ってみたかった」という名曲を上質なジャズサウンドで披露してくれた。
皆さんはご覧になったでしょうか?

オープニングは本人の代表曲「SWEET MEMORIES」を今回限りのジャズアレンジ。
そして、誕生して80年以上も世界中を励まし続けている「スマイル」や、ボサノバの名曲「静かな夜(コルコバード)」、松田が憧れる歌手、バーバラ・ストライザンドが歌った「追憶」の3曲。


松田とタッグを組んだのは、グラミー賞多数の世界的ジャズアレンジャーのデビッド・マシューズ。
今回の収録にも自らバンドを率いて参加してくれた。

スポンサーリンク

聖子2


優しい歌声

聖子が歌うジャズという事でとても期待しながら観てたのだが、正直もの足りない印象だった。

まず、時間的に25分番組の中での内容なので難しいとは思うが、選曲にもう少しメリハリのある番組構成にして欲しかった。
そして肝心の歌『JAZZ』の部分だが、ナットキングコールやバーバラストライザンドの代表的な楽曲は本人のイメージが強いので、それ以上にはなり得なかったと思う。
別の選曲ならば聖子の優しい歌声で魅了できたのではないかと思う。

そして僕は、先日発売された、『SEIKO JAZZ』を買いにいこうと思う。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

検索フォーム

プロフィール

カテゴリ

スポンサーリンク

最新記事

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。