日刊 立ち読み 『気になる話し』

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結果を言えば、“このクルマ欲しい”だった。  

cx5 1

「MAZDA CX-5」の試乗会に行ってきた。 グレードは「XDプロアクティブAWD」



“このクルマ欲しい”だった。

先ずは、外観。カタログや写真で見るとプロポーションからしてかなり違い、いかにも格好良く、立派になったな、と思っていたのだが、実物を見ると、想像してたより遥かに良くワンランク上のクラスのクルマかと思ったのはボクだけではないと思う。
艶やかなボディの表面と、鮮やかなクリスタルレッド。深い彫りとうまく光り物を散りばめられて、さらに、19インチの大きなホイールが、凄みを増してる様に感じる。

小心者の私は、“擦ったら修理代高く付きそうだな”なんて心配してしまった。

次にいざ乗り込んでみようとドアを開け、ハンドルに手を掛けて体を室内へ…次の瞬間Aピラーに頭をゴツン!普段ドアの上下方向の大きなクルマに乗っている私は、初めての経験だった。
もう一度頭を屈めて室内へ。いい感じの白い革シートに身を委ねる。しっかりとした革シートが体にフィットする。
ダッシュボード周りも旧型よりかなり洗練された感じで、こちらもワンランク上のクルマになったようだ。

走りへの期待が高まる。

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cx5 2

「Gベクタリングコントロール」の効果とは?

いよいよ試乗だ。ディーゼル4WDは人気の為、待ち時間があったが、そんなことは気にしない。
そして私の順番になった。試乗車は「XDプロアクティブAWD」。「XD Lパッケージ」の本革シートと違い柔らかなクロスシートはとても感触がいい。個人的にはこっちの方が気に入った。
シートポジションを合わせてエンジンをスタート。エンジンの鼓動と音は、しっかりディーゼルだと分かるが不快ではない。どちらかと言えば心地よい。
ディーゼルターボエンジンの特性なのか、一定にアクセルを踏んでいるつもりなのだが、急に加速度が増したり変速ショックがあったりと慣れるまでは、「ん?」と思うこともあっが、慣れの問題なのだろう。

このクルマで一番気に入ったのが、車高の高いクルマにも関わらずカーブをすんなり、心地よく、思ったラインをしっかり走る、「Gベクタリングコントロール」だ。
「Gベクタリングコントロール」が効いてるかそうでないのかは分からないが、あの走りは多分「Gベクタリングコントロール」の効果だと思う。
かなり荒いアクセルワーク、ハンドリングをしたのだが、隣の妻も「乗り心地いい」の連発だった。

次に気に入ったのが、ヘッドアップディスプレイの見やすさ。実は、試乗中メーターを全然見ずに運転できた。これは安全運転に繋がるだろう。

試乗を終えてフト思ったのだが、全体的に自然体で運転出来た事は“いいクルマ”の証なのではないだろうか。ドライビングポジションから始まり様々な操作、運転の感覚など全ての面で自然で扱いやすかった。

見た目の良さと相まってヒットの予感がした。

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