日刊 立ち読み 『気になる話し』

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最新か?最強か?  

プラド2


最新から最強までを体感

先日、オールトヨタ新車フェスティバルと言うものに行ってきた。
新車はいいものだ。車が大好きな私はこういったイベントに良く行くのである。
輸入車や、国産全メーカー、オールトヨタ等様々なカタチでの新車イベント。
試乗してもシツコイ商談に引き込まれない、そんな軟らかい新車フェスティバルは、特に好きだ。
気になるクルマを試乗して色々参考にする。

購入しないであろうクルマに試乗会で乗ってみる。これが私の試乗会へ行く目的だ。

どこの販売店も受付には、綺麗な店員さんを配置している。  今年は特に綺麗だった。

さて、今年はなんと言っても「CーHR」が目玉と思いながら、先ずは過去に乗ったことのない「86」を試乗。
マニュアル車なので少し緊張しながらソロリソロリとクラッチを操作しながらゆっくり走るつもりが、なかなかうまく走れない…
ギクシャクしたりシフトショックで隣のディーラーさんがお気の毒…   やはり僕には合わないのかな?

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ぷらど

最新のモデル

気を取り直して、いよいよ「C-HR」への試乗。いつもお世話になっているディーラーでの試乗なので、ハイブリッドとターボの両方を希望し、ハイブリッドから試乗。
「プリウスより…いい?」視点が高いからか運転がしやすい。乗り降りのしやすさはもちろんだが運転のしやすさもとても良かった。ハイブリッドの違和感もあまり気にならないし、
静かで気持ちイイ走りが出来る、トヨタの自信作に納得した。
次に「ターボ」モデルの試乗。こちらは四駆ということなのだが…  俗にいう普通のクルマだ。さほど重さや四駆を感じさせない普通の運転感覚。
あまり「ターボ」も感じず、少し寂しいが「現代のターボはこうなのか」と思ってしまった。
試乗後、ディーラーさんに「どちらが良かったか?」と聞かれたが一長一短というか両方イイので答えに迷ったが「ターボ」を指さしていた。
個人的には「ターボ」のFFモデルを国内にも導入してほしいと思った。もっと軽快で爽やかな走りができるのではないか?値段も安くできるだろう。
でも、何だかんだ言ってもトヨタが作る最新モデルだけあって、デザイン、質感、乗り心地、操作感等全ての面での進化を感じることが出来たのも事実だ。
世界的にヒットするであろうこのクルマの未来への希望を抱いた。

最強のモデル

最後に、「プラド ディーゼル」を試乗した。前出の2車種とは違い、あまり最新…という車ではない。
確実に伝わるディーゼルの振動、ノイズ。
しかし、大きく見廻せる確かな安心感。ゆったりしたシートに身を任せゆっくりアクセルを踏み込む。
最新の車とは大きくかけ離れた、重く、のんびりした走り。
様々な時代を乗り越えてきて強くなった“大人なクルマ”という印象だった。

新しいモノにばかり目を向けていた自分だが、いい歳になった今、「こういうクルマに乗るのも悪くないな…」と思いながら会場を後にした。
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