日刊 立ち読み 『気になる話し』

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「ラジカセ」大集合  ノスタルジックな新しさの展覧会  

ラジ2


ラジカセとそのカルチャーを楽しむ展覧会。

日本生まれの「ラジカセ」

メイドインジャパンのプライドが詰まった究極の合体家電「ラジカセ」はデザインと性能により世界中に広まりました。その重くて大きな箱にはアナログの魅力がぎっしり詰まっています。
「ラジカセ」が日本だけでなく海外で普及した背景には、ファッションのトレンドも大きく影響しています。

80'Sファッションにあわせたポップで女性向けのコンパクトなデザインのラジカセが日本では登場し、ニューヨークではビッグスケールの「ラジカセ」は、ファッションの一部としてヒップホップの象徴となりました。ポータブルでより個に近い家電の「ラジカセ」だからこそライフスタイルやファッションを反映し、そのデザインも多様になったと言われています。

場所も世代もボーダーレスな家電「ラジカセ」の持つデザインの多様性とそこから生まれたカルチャーを、日本随一のラジカセ・家電蒐集家 松崎順一氏がナビゲート。カセットテープ、レコード盤とともにアナログ回帰の盛り上がりをみせている今、ノスタルジーだけではなく新たなアクセスツールとして注目されているラジカセ。

日本ではじめてカセットテープが発売されて50年を迎え、ラジカセとあわせてカセットテープの人気も再燃しています。


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ラジ1


若い世代には新鮮で、バブル世代には共感と体験の共有となるラジカセ。

本展では「ラジカセ」の美しいデザインのラジカセをはじめ、テレビやキーボードなどプラス発想の暴走のような多機能ラジカセ、hiphopの象徴となった巨大なラジカセなどシンパシーを感じずにはいられないラジカセが100台以上登場します。
デザインを紹介するだけでなく、カセットテープ、ラジオの魅力そしてその背景にあるカルチャーもあわせて紹介します。

因みに、我が家には、CDラジカセが現役で2台稼働している。さすがにカセットはほとんど聴かなくなったが、松田聖子、中森明菜など多くのミュージックテープがカセットラックに並んでいる。

開催期間に池袋には行けそうにないので、ちょいと聴いてみようか。

開催要項は下記の通り お近くの方はいかがかな?

会 場
PARCO MUSEUM パルコミュージアム
池袋パルコ 本館7F
東京都豊島区南池袋1-28-2

期 間
2016/12/09 (金) -2016/12/27 (火)
10:00~21:00
※最終日は18:00閉場。 ※入場受付は閉場の30分前まで。

入場料
一般500円・学生400円(税込)・小学生以下無料
ご提示で入場無料
  ご提示で入場料半額
  ※ご本人様に限ります。 ※複数割引サービスの併用不可。
※前売り券制度はございません。

主 催
パルコ

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