日刊 立ち読み 『気になる話し』

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初勝利はお預け でもポルシェはネ!    

斎藤佑樹1

日本ハム斎藤佑5回無失点、力投実らず初勝利お預け

第98回全国高校野球地方大会が各地で開催され、日々新聞紙面をにぎわせているようだが、10年前の甲子園大会で「ハンカチ王子」として全国から人気を独り占めした早稲田実業高校の斎藤佑樹投手。早稲田大学を経て、北海道日本ハムに鳴り物入りで入団し世間から大に注目され、期待されたが、2011年プロ初登板で千葉ロッテマリーンズに勝利したものの怪我や故障で翌2012年まで2年間で38登板し11勝と見事にファンを裏切ってくれたな~と思ったものだった。それからは登板機会に恵まれず昨年2015年も僅か1勝、いよいよ戦力外かと思われたが、2016年もいましたね。個人的に「佑ちゃん」のファンなので「今年こそ!」と思っているのだが未だ勝利が無くイライラしてるわけだが、7月13日のオリックス戦で5回無失点と力投し、今日こそは初勝利をと期待たのだが、チームは勝利したものの、「佑ちゃん」に勝負はつかずまたも今年初勝利はまたもお預けになった。

今季2度目の先発で、2回以降は再三、ピンチをしのいで5回無失点。4四球と制球が乱れてリズムに乗りきれなかったが、3安打、4三振で、オリックス打線を封じた。「低めに丁寧に投げることだけを意識しました。長打を打たれるとゲームが傾いてしまうので、特に中軸のところは、注意して投げました」。チームの15連勝が止まって一夜明けで、前半戦の最終戦という重圧のかかるマウンドで最低限の仕事をした。「何とかピンチを背負いながら、粘ることができて良かったと思います。あとはチームが勝てるように応援したいです」と、一定の納得ができた92球だった。

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マカン

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に出版社社長がポルシェなど提供を認める

出版社ベースボール・マガジンの池田哲雄社長が斎藤佑樹投手にドイツの高級スポーツカーメーカーの『ポルシェマカン』(約700万円~1100万円)を提供していたことが週間文春の取材でわかった。
斎藤佑樹といえば、群馬県太田市出身ということもあってか(?)SUBARU 『BRZ』 が愛車だと良く知られてましたが、やはり彼もプロ野球選手。大型SUVの『ポルシェカイエン』(上級グレードは約2000万円超)が欲しかったらしいが、小さめの『ポルシェマカン』に落ち着いたようだ。

関係者によれば、斎藤は出版社ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に「鎌ケ谷の二軍練習場に通うための車が欲しい」とおねだり。

池田社長は、取材に「斎藤から『ポルシェが好きなんで』と言われてね。『お前には頑張ってもらわなけりゃならないから、俺が払ってやる』と」と認めた。他にも社や池田社長が所有するマンションを提供したこともあったという。

野球選手の金品授受を巡っては、過去に桑田真澄、水野雄仁らが処分を受けたこともあり、日本ハムの対応が注目される。


引用:週刊文春 日刊スポーツ
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