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外国人は本当に苦痛なのか…日本の食文化  

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「ヌーハラ」大激論! 外国人は本当に苦痛なの?  ラーメン“すすり事情”


豪快にすするのがラーメンの醍醐味

「セクシャルハラスメント」という言葉が約30年前に流行語となって以来、日本ではさまざまなハラスメント(嫌がらせ)が定義されてきたが、新たに「ヌーハラ」なる言葉が浮上している。日本人が麺類をすする音が外国人には苦痛だというのだが、本当に「ヌードルハラスメント」って存在するのか?

この騒動、インターネットなどで「来日した外国人が、日本人が“ズズズ”と麺をすする音を聞いて、精神的苦痛を感じる状況」を「ヌードルハラスメント(ヌーハラ)」と呼ぶようになった。外国人の前では「ラーメンなどをすする行為は控えるべきだ」といった考え方も一部で広がりをみせているという。
いまや海外での人気も定着してきたラーメンだが、“すすり事情”はどうなのか。

ニューヨーク在住の日本人女性によると、「ワンブロックごとに必ず店があり、行列ができているところもある」というが、店内の雰囲気は日本とだいぶ異なるようだ。

「米国では『すする』という文化がないようで、みな口に麺を含んで途中でかみ切るような食べ方をしている。だからズルズルという音も聞こえない。日本人の客もそうした周囲に配慮して、なるべく音をたてないようにしている」というのだ。

しかし、外国ならいざ知らずここは日本だ。日本ラーメン協会理事の大崎裕史氏は「カレーを手で食べるインド料理や、出された食べ物を残すのが礼儀だとされる中国料理などは、日本人の感覚からすれば違和感を覚えるが、それを批判するのはナンセンスだ」とし、「外国人の方には自由にラーメンを食べてもらいたいが、われわれはすするのが一番おいしい食べ方だと思うので、これからも変えるつもりはない」と言い切る。

日本にいる外国人にも聞いてみた。来日5年目のネパール人男性(23)は「自分の国では、麺はフォークで食べる。大きな音をたててすすりはしない」というが、初めて日本のラーメン屋で見た光景を「おもしろい」と感じ、自らもすすって食べてみたところ「音を立てた方がおいしいと思った」そうだ。

都内の人気ラーメン店スタッフは、「これまで、音を気にしている外国人のお客さんは見かけたことがない。本当にそんなハラスメントあるの?」と首をかしげる。

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郷に入っては郷に従え

ヌーハラ問題に対して芸能人もいろんなコメントを出している。

梅沢富美男 「ヌーハラ」にブチギレ「ここは日本なんだよ!」
16日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、梅沢富美男が「ヌーハラ」に怒りを露わにした。
「ここは日本なんだよ!」「日本人の食べ方なんだよ!」と怒りモードに。さらに「ふざけたこと言うなら来なきゃいいだろ!


和田アキ子は「ヌーハラ」を訴える外国人を一蹴「嫌なら食べなきゃいい」
「食文化なんだから、それが嫌っていうなら来なきゃいいし、食べなきゃいい。ホントに」と言い放っていた。


マツコ・デラックス
「ヌーハラ」問題を指摘「大げさ 騒ぎ過ぎ」
何でも「○○ハラスメント」と言えばいいもんじゃない。


誰が嫌がらせを受けているのかよく分からない「ヌーハラ」。とにかくラーメンぐらい好きに食わせてほしい。


引用:夕刊フジ、トピックニュース
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