日刊 立ち読み 『気になる話し』

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香り2



すれ違った際のフワッと鼻腔をくすぐる良い香り――。

とりわけ女性にとっては身に纏う香りに敏感な人が多いだろう。また香りを選ぶことでリラックスしたり気分を盛り上げたりできると感じる人も多いようだ。日本ではクリームやローションを含めてなんらかのフレグランスをつけている女性が4割~5割弱程度いるという統計も出ているという。

あなたはどこに香水をつけてますか? つける最適な場所とは?

ところでその香水だが、体のどこにつけているだろうか。より香るように血管が脈打つ部分につけるという認識はだいぶ広まっており、おそらく首や耳の後ろ、手首につけている人が大半なはずだ。

もちろんこれは間違いではない。だが、実はさらにお勧めの部位があるという。

一般的に香水を付けるところ

首筋
耳の後ろ
ひじの内側
手首の内側
腕の内側
胸元
ウエスト
足首
      ですが…

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香り1

香りを極めた専門家の間では“おへそ” につけるのがトレンドらしい。

日本最大の香料メーカー、高砂香料工業でシニアパヒューマー(主任調香師)を務めるスティーブン・クラッシー氏によると、香水を2、3滴“おへそ”にポンポンと軽く叩くようにのせてあげると一番効果的に香りがたちのぼるという。

「どこでも体の表面で熱を発している部分は香りが拡散しやすいですが、おへそはその中でも最適な箇所なのです」(スティーブン・クラッシー氏)

これにはイギリスで人気の香水シリーズを展開しているパヒューマー、ルース・マステンブロック氏も同意している。おへそ部分は体温が高く、上半身に香水をつけた時よりもほのかに香り、さりげなく全身を包んでくれるのだ。

香水を強くこすりつけるのはNG

女優のリヴ・タイラーも香水は必ずおへそにつけていたようで「(おへそが)一番香りが残る場所よ。私は香水を数滴、まず指に落とすの。それから腕の内側に少しとおへそにつけるのよ」とかつてのインタビューで語っている。
これは父親であるロックバンド、エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーから教わった直伝のつけ方だったそうなので、やはり美意識の高い一家なのだろうか!?

おへそのほかにも肘や膝の裏側につけても同様にきれいに香るので良いようだ。スプレータイプの香水であればくるぶしや足の部分もお勧めで、とりわけサンダルなどを履いている際に歩いているそばからふわりと香りがたちのぼってくるという。どの香水を選ぶのかと同じくらいどこにつけるのかが重要ということで、今後は気にとめたいポイントである。

ちなみに、よく手首で香水をこすりつける人がいるがあれはNG。香水はこすると香りの粒子がつぶれてしまい、香りが長持ちせず本来の匂いも失われてしまう。また乾燥している肌だと香水が綺麗に香らないため、冬場は特に肌の保湿も重要だ。

まさに美は1日にしてならず。香りを上手に身につけられる人はかなりのお洒落上級者に違いない。


まとめると、

1. 1プッシュが適量
2.「擦る」のはNG!
3. 香水は体温が高いところに付けよう!
4. 付ける場所は上半身より下半身を意識して!
5. 皮膚の外側でなく内側に付けよう
6. 人と会う20~30分前には付けておこう!

香水等NGな場面
レストラン (特に繊細な香りを楽しむ和食などのお店ではNG)
病院
仏事 お葬式・お通夜
試験会場


いかがでしたでしょうか? クリスマスや忘新年会など人と会う機会が増える年末。
是非、正しい香水のつけ方を覚えて、良い匂いがほのかに香る好感を持ってもってもらえる
大人な男性、女性になってみましょう!

引用:TOCANA、サンロクゴ・ドットコム、menz-style
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