日刊 立ち読み 『気になる話し』

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高性能レーダーはどうなってるの?  

イージス1


米海軍イージス艦の事故

コンテナ船との衝突事故でのイージス艦の被害があんなに大きいとは!と思った人も多いのではないでしょうか。

イージス艦は、半径数百キロをカバーする高性能のレーダーを搭載しているという。それによって味方を攻撃してくるミサイルや戦闘機を同時に迎撃することも可能。防衛能力は世界最高水準だ。さすがギリシャ神話の「盾」を名前にしているだけのことはある。射程範囲に侵入した敵は、たとえアリ一匹でも許さない、といった感じである。

そんなコワモテのイージス艦が、すぐそばを航行中のコンテナ船と衝突した……あれ? 高性能レーダーはどうなってるの? まさかハリボテ?

「イージス艦が優れているのは対空レーダーの性能です。空から侵入・攻撃してくる複数の相手を同時に叩くことができる。防空能力はナンバーワンです。ただし、海に浮かんでいる船舶に対する水上レーダーは、民間のコンテナ船に搭載されているものと大差ありません。周囲の確認は最終的にアナログ頼みで、ウオッチと呼ばれる見張り役が望遠鏡で行っています。夜になると、7~8人の当直士官が近くを航行する船舶を警戒することになるのです。今回の事故は原因がまだハッキリしませんが、衝突回避の能力が高いわけではありません」
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日本の名車?  

x1

先日の試乗会で、実はもう1台お気に入りを見つけてた。

最新の車たちがズラリと並んだ中に旧態然とした車たちもチラホラ…
プラドやMARK X、RVR等ハイブリッドや最新テクノロジー搭載車ではないクルマ達。

その中でも一番違和感のないクルマと言えばやはりMARK Xではないかと個人的に思っているのだ。
以前に所有していたからだろう、近くで見ても自分のクルマの様に自然体でいられる。

ドアを開けてシートに座っても自然に様々な操作ができる。ナビ画面は今どきのクルマ達と比べると小さく寂しい気持ちにはなるが、十分だ。私が所有してたモノに比べるとずいぶん豪華で立派になったが、雰囲気はMARK Ⅱ時代とあまり変わらない。やはり我々おじさん世代で、保守的なファンからはこういうクルマもそれなりの需要があるのだろう。
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SUBARU XV 試乗に行った しかし…  

インプ1

「スバルXV」の実車に初めてご対面

先日、近所で開催された『国産車メーカーディーラー合同試乗会』に出かけてきた。

時々、TOYOTAの車には乗っているので、目玉の「プリウスPHV」や「CH-R」は置いといて、僕の中での目玉は「スバルXV」だ。
「スバルXV」の実車に初めてご対面したのだが…

「インプレッサ」がとても良いクルマと評判だったので、大きな期待を持ってドアを開けたのだが、ドアハンドルがやけに軽い。  当たり前と思ってたガッツリした感覚とは程遠い柔なモノだった。
出鼻をくじかれたようだ。
気を取り直してシートに座ってみる。大きめのシートは中々いい感じだ。がしかし、ステアリングとシートポジションが中々決まらない。
調整幅が広い為なのか色々調整してみてやっと決まった。展示車なのでエンジンは掛けられなかったので、試乗車まで“お預け”

セールスさんに色々説明された中で印象的だったことは、視界が広いという事だ。確かにぐるりと周りを見渡すと“見える”ような気がした。
いよいよ試乗と思いセールスさんに伝えたところ「本日はインプレッサのみの試乗です。申し訳ありません。」との事。XVに試乗に来たのに、無いとは…
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