日刊 立ち読み 『気になる話し』

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結果を言えば、“このクルマ欲しい”だった。  

cx5 1

「MAZDA CX-5」の試乗会に行ってきた。 グレードは「XDプロアクティブAWD」



“このクルマ欲しい”だった。

先ずは、外観。カタログや写真で見るとプロポーションからしてかなり違い、いかにも格好良く、立派になったな、と思っていたのだが、実物を見ると、想像してたより遥かに良くワンランク上のクラスのクルマかと思ったのはボクだけではないと思う。
艶やかなボディの表面と、鮮やかなクリスタルレッド。深い彫りとうまく光り物を散りばめられて、さらに、19インチの大きなホイールが、凄みを増してる様に感じる。

小心者の私は、“擦ったら修理代高く付きそうだな”なんて心配してしまった。

次にいざ乗り込んでみようとドアを開け、ハンドルに手を掛けて体を室内へ…次の瞬間Aピラーに頭をゴツン!普段ドアの上下方向の大きなクルマに乗っている私は、初めての経験だった。
もう一度頭を屈めて室内へ。いい感じの白い革シートに身を委ねる。しっかりとした革シートが体にフィットする。
ダッシュボード周りも旧型よりかなり洗練された感じで、こちらもワンランク上のクルマになったようだ。

走りへの期待が高まる。
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新型CX-5はどれだけの進化したのか?  

cx5 1


進化じゃなく、深化なのか…

一月にオールTOYOTAの新車試乗会に行ってきた件は前回の話でしたが、今週末はいよいよMAZDAの新車試乗会があるとのこと。
特に今回の目玉は前評判の非常に高かった「新型CX-5」に試乗できるとあって今から楽しみだ。 どれだけ深化したのか。
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最新か?最強か?  

プラド2


最新から最強までを体感

先日、オールトヨタ新車フェスティバルと言うものに行ってきた。
新車はいいものだ。車が大好きな私はこういったイベントに良く行くのである。
輸入車や、国産全メーカー、オールトヨタ等様々なカタチでの新車イベント。
試乗してもシツコイ商談に引き込まれない、そんな軟らかい新車フェスティバルは、特に好きだ。
気になるクルマを試乗して色々参考にする。

購入しないであろうクルマに試乗会で乗ってみる。これが私の試乗会へ行く目的だ。

どこの販売店も受付には、綺麗な店員さんを配置している。  今年は特に綺麗だった。

さて、今年はなんと言っても「CーHR」が目玉と思いながら、先ずは過去に乗ったことのない「86」を試乗。
マニュアル車なので少し緊張しながらソロリソロリとクラッチを操作しながらゆっくり走るつもりが、なかなかうまく走れない…
ギクシャクしたりシフトショックで隣のディーラーさんがお気の毒…   やはり僕には合わないのかな?
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『日本のインフラに不正プログラムを仕掛けた!』  

スノ2

オリバー・ストーンが明かした“日本のインフラにマルウェア”のスノーデン証言

1月27日公開の映画「スノーデン」には衝撃的なシーンがあるという。もし、日本が米国の同盟国をやめたら、米国によって日本中に仕掛けられた不正プログラムが起動し、大パニックを引き起こす……。オリバー・ストーン監督(70)が描く世界は決して夢物語ではない。

2013年、NSA(米国家安全保障局)の元職員、エドワード・スノーデン氏(33)が、米国が世界中のメールやSNS、通話を国家ぐるみで監視していると暴露した。主要各国の指導者や大使館、国連本部などに対しても、監視、盗聴が密かに行われているという驚くべき内容で、“スノーデン旋風”を巻き起こしたのはご存じの通りだ。

そのスノーデン氏の半生を、「プラトーン」「7月4日に生まれて」など数々の社会派作品で知られるオリバー・ストーン監督の手で映画化したのが、「スノーデン」である。

そのなかで、とりわけ日本にとって衝撃的なのは、横田基地での勤務を回想するシーン。

米国によって、送電網やダム、病院などの社会インフラに不正プログラムが仕込まれ、もし日本が同盟国でなくなったら不正プログラムが起動し、日本は壊滅するとスノーデン氏が証言する。そこに挿し込まれるのは、日本列島から灯りが次々に消えていく映像……。

電力を失えば、福島でのように原発は制御不能に陥り、メルトダウンに突き進む。
日本が、大パニックになるのは間違いない。

来日したオリバー・ストーン監督は、1月18日の記者会見で、次のように説明した。

〈スノーデン自身から僕が聞いたのは、米国が日本中を監視したいと申し出たが、日本の諜報機関が“それは違法であるし、倫理的にもいかがなものか”ということで拒否した。しかし、米国は構わず監視した。そして、同盟国でなくなった途端にインフラをすべて落とすようにインフラにマルウェア(不正プログラム)が仕込んである、というふうなことです〉
さらに、
〈そもそもの発端は、07、08年頃から、イランにマルウェアを仕込んだことから始まります。(略)このときのウィルスは、スタックスネットというウィルスなのですが、イスラエルとアメリカがイランに仕掛けたものです。非常に醜い物語です。このウィルスが発端となって、世界中に“ウィルス攻撃ができるんだ”と、サイバー戦争というものが始まっていきました〉

オリバー・ストーン監督が口にしたスタックスネットというウィルスは、どのようなものなのか。

ITジャーナリストが解説する。

「そのウィルスは、10年にイラン中部のナタンズにある核開発施設の制御システムへの侵入に成功し、ウラン濃縮用の遠心分離器約8400台を稼働不能にしました。その結果、イランはウラン濃縮を一時停止し、核開発は大幅に遅れることになったのです」

単に、侵入先のコンピューターから機密データを盗んだり、破壊するのではなく、社会インフラを攻撃する、いわば“兵器”だという。

「通常、社会インフラの制御システムは安全性を保つため、インターネットには接続せず、クローズドの状態に置かれている。しかし、制御システムもメンテナンスのためにアップデートしなければなりません。その場合、他のパソコンでアップデート情報をダウンロードし、USBメモリで移し替えるのですが、そのパソコンをスタックスネットに感染させておく手口が使われます」(同)

一昨年の暮れには、ロシアの関与が強く疑われるサイバー攻撃によって、ウクライナが大規模停電に見舞われた。このときに使われたウィルスもスタックスネットと同じく、“トロイの木馬型”と呼ばれるものだった。

ただ、映画の原作となった『スノーデンファイル』や、『暴露』などの他の著書にも、米国が日本中の社会インフラにスタックスネットなどの不正プログラムを仕込んでいるという記述は見つからない。

しかし、オリバー・ストーン監督は、2年間で9度にわたってスノーデン氏にインタビューし、その証言を引き出したという。
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