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小池百合子にまさかの展開  

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 都知事選・小池百合子にまさかの展開 
“再選挙”の可能性も浮上!  また50億円の税金が支出!?

東京都知事選を圧勝した小池百合子を待ち受ける、地獄のような展開が一部で囁かれている。

31日に投開票された都知事選は、当初の予想通り小池の勝利で幕を閉じた。鳥越俊太郎が最大のライバルとみられたものの、出馬決定からまもなく女性スキャンダルや立ち振る舞いが問題視され、蓋を開けてみれば三番手に降格。増田寛也の追い上げも空しく、先週頭には小池の圧勝がみえていたといわれている。

しかしここへきて、“本当の都知事選はこれからだ”という声が聞こえてきた。いったいどういうことなのだろうか?

「小池は自分の秘書がつくった“ペーパーカンパニー”に多額の政治資金を支払い、不正な選挙資金を捻出していた裏金疑惑が囁かれていたが、それ以上の疑惑がこれから出てくる可能性があるといわれている。それが、小池が購入した自宅の“登記記録”だ。登記には、さまざまな個人情報が明記されているが、これまで“手続き中”だったがゆえに閲覧できなかった。しかしそれが近日中に閲覧可能になり、そこに政治家生命を危ぶむほどの重大な事実が隠されている可能性があると囁かれている。すでに複数の政治家や週刊誌がこのネタを狙っていることから、不正な政治資金の流用や、暴力団などいかがわしい団体からの献金対策として自宅が購入された可能性を疑う声もある」(大手週刊誌記者)

 再び裏金疑惑が浮上した場合、小池氏はどうなるのか?

「自民党がその自宅登記に隠された秘密を使って小池をコントロールするのか、それともクビにするのかはわからない。ただ、もしもクビにする場合は、年内に都知事を辞職させ、再び都知事選が行われる可能性もあるとみられています。いずれにせよ、バレたら辞任しなければならなくなるほどの大ネタの可能性がある」(大手新聞社デスク)
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小池百合子 新都知事のやっぱり怪しい「政治とカネ」  

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  小池百合子 新都知事の怪しい「政治とカネ」

猪瀬氏、舛添氏と「政治とカネ」の問題で東京都知事が辞任したことを受け、都のトップの座が巡ってきた小池百合子新知事(64)。出馬前にブログで、「お金の問題に足をとられ、本来の政策実現が遠のいては無意味」とクリーンさをアピールしていたが、調べてみたら、やっぱり怪しかった。 ナント、政治資金で自著を大量購入。さらに、出馬会見直後に「チョコレート購入代」を収支報告書で訂正していたのだ。

 小池が代表を務める資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」の政治資金収支報告書(2012~14年分)に添付された領収書を総務省に情報公開請求して入手。中身を精査すると首をかしげたくなるような支出が見つかった。

「発電する家『エコだハウス』入門」――12年6月5日付の領収書には小池が11年6月に出版した著書のタイトルがハッキリと記されている。支出先は版元のプレジデント社で、金額は実に59万5200円。620冊分に上る。13年11月28日付の領収書を見ると、13年6月出版の小池の著書「20/30プロジェクト。」購入のため、やはりプレジデント社に35万2800円支出していることが分かる。こちらは300冊分だ。


さらに、14年分の領収書の束を精査すると、同年9月に小池が著した「自宅で親を看取る」(幻冬舎)を購入するため、320冊分に当たる44万9280円を版元に支出していることも分かった。全て「調査研究費」に分類されている。

3年間で小池の著書を合計1290冊購入し、版元に145万7760円支払っていたわけだ。自著を読んで「調査研究」とは“殊勝”な心がけである。

おかしな支出はまだある。12年2月16日付の領収書には、東京・池袋の高級チョコレートメーカーに7万5810円支出したとの記載がある。ただし書きには「チョコレート代金として」と記されてある。

12年分の収支報告書を確認すると、チョコ代は「組織活動費」に分類されていたが、ページ全体に「×」が書かれ、担当者の訂正印が押印されている。訂正したのは今年の7月7日。小池が都知事選への出馬を正式表明した翌日である。

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小池百合子新都知事、 課題山積の都政にどう取り組むのか?  

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東京都知事選 分裂選挙「知名度」で制した、 初の女性都知事。

小池百合子氏、女性初の都知事に 課題山積の都政にどう取り組むのか?

東京都知事選は7月31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏が初当選を果たした。初の女性都知事の誕生となるが、待ち受ける課題は実に多い。

政治資金の公私混同問題で辞職した舛添要一前知事の後任を決める選挙で、過去最多の21人が立候補した。都知事選は石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添氏と3代続けて任期途中で辞職し、2011年以降で4回目。


小池氏「これまで見たこともない都政を」

小池氏は「どんどん人の輪が広がったことを痛感した。これまでにない楽しい選挙をさせていただいた。新しい都知事としてしっかりと都政に邁進してまいりたい。これまで見たこともない都政を進めてまいりたい」などと語った。

しかし

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海外メディアも速報 ”東京都知事に小池百合子氏”  

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東京都知事に小池百合子氏。 女性初  国政への影響は軽微


東京都知事選挙は31日、投開票が行われ、NHKや共同通信など国内報道各社は、無所属で立候補した元防衛相の小池百合子氏(64)が、自民・公明の推薦を受けた元総務相・増田寛也氏(64)らに大差をつけて勝利した。初の女性都知事が誕生となる。

専門家は国政への影響は軽微で、市場の反応も限られるとの見方を示している。

当選確実が伝えられると、小池氏は「都民の生活がよりよくなるよう、みんなが輝ける東京にしたい」と述べた。

また、「結果の重みを感じながら、しっかり都政にまい進していきたい」、「これまで見たことのない都政を皆様と進めていきたい」、「女性という切り口もあったが、新しい都政に対する期待をいただけたことが一番だった」などと語った。


2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックの東京都の予算負担については「積算根拠をあらためて出してもらうことにより、都民の負担のあり方を都民に明らかにしたい」とし、自らが政策のポイントとした情報公開の「1つの試金石になる」と述べた。

舛添要一前知事の辞職に伴って7月14日に告示された知事選は、政治とカネの問題で、猪瀬直樹氏、舛添氏と2代続けて都知事が任期半ばで辞職し、この4年間で3回目の選挙となった。

日本総研の湯元健治副理事長は、小池氏の圧勝は予想通りだったとし「自民党推薦の都知事が2人続けて不祥事で辞任したことの結果として、今回は自民の候補が都民に選ばれなかった」との見方を示した。

ただ「今後、自民党と小池氏が敵対関係になるようなことがあれば別だが、そういうことは考えにくく、国と都政の方針はこれまで通り違わない」との見通しを示した。

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