日刊 立ち読み 『気になる話し』

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被害総額は平均30万円  

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アダルトサイト巡るトラブル


法外な請求に応じてしまうケースも 被害総額は平均30万円

「無料と表示されていたので閲覧したら、法外な料金を請求された」、「未払いの利用料があるとのメッセージがスマホに届き、連絡したら『払わないと訴訟を起こす』と脅された」……こうしたアダルトサイトをめぐるトラブルが相次いでいる。

独立行政法人・国民生活センターによれば、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は「アダルトサイトに関する相談」が2011年から2015年まで、5年連続で1位。なかでも際立っているのが、高齢男性が被害に遭うケースだ。

「すでにお金を支払ってしまった」という60代以上の男性からの相談は、2011年度の225件から2015年度は650件と、約3倍に急増。支払ったお金の平均額は30万円を超え、2011年から2016年10月末までに寄せられた相談における合計支払い金額は、約39億7000万円にものぼる。
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『日本のインフラに不正プログラムを仕掛けた!』  

スノ2

オリバー・ストーンが明かした“日本のインフラにマルウェア”のスノーデン証言

1月27日公開の映画「スノーデン」には衝撃的なシーンがあるという。もし、日本が米国の同盟国をやめたら、米国によって日本中に仕掛けられた不正プログラムが起動し、大パニックを引き起こす……。オリバー・ストーン監督(70)が描く世界は決して夢物語ではない。

2013年、NSA(米国家安全保障局)の元職員、エドワード・スノーデン氏(33)が、米国が世界中のメールやSNS、通話を国家ぐるみで監視していると暴露した。主要各国の指導者や大使館、国連本部などに対しても、監視、盗聴が密かに行われているという驚くべき内容で、“スノーデン旋風”を巻き起こしたのはご存じの通りだ。

そのスノーデン氏の半生を、「プラトーン」「7月4日に生まれて」など数々の社会派作品で知られるオリバー・ストーン監督の手で映画化したのが、「スノーデン」である。

そのなかで、とりわけ日本にとって衝撃的なのは、横田基地での勤務を回想するシーン。

米国によって、送電網やダム、病院などの社会インフラに不正プログラムが仕込まれ、もし日本が同盟国でなくなったら不正プログラムが起動し、日本は壊滅するとスノーデン氏が証言する。そこに挿し込まれるのは、日本列島から灯りが次々に消えていく映像……。

電力を失えば、福島でのように原発は制御不能に陥り、メルトダウンに突き進む。
日本が、大パニックになるのは間違いない。

来日したオリバー・ストーン監督は、1月18日の記者会見で、次のように説明した。

〈スノーデン自身から僕が聞いたのは、米国が日本中を監視したいと申し出たが、日本の諜報機関が“それは違法であるし、倫理的にもいかがなものか”ということで拒否した。しかし、米国は構わず監視した。そして、同盟国でなくなった途端にインフラをすべて落とすようにインフラにマルウェア(不正プログラム)が仕込んである、というふうなことです〉
さらに、
〈そもそもの発端は、07、08年頃から、イランにマルウェアを仕込んだことから始まります。(略)このときのウィルスは、スタックスネットというウィルスなのですが、イスラエルとアメリカがイランに仕掛けたものです。非常に醜い物語です。このウィルスが発端となって、世界中に“ウィルス攻撃ができるんだ”と、サイバー戦争というものが始まっていきました〉

オリバー・ストーン監督が口にしたスタックスネットというウィルスは、どのようなものなのか。

ITジャーナリストが解説する。

「そのウィルスは、10年にイラン中部のナタンズにある核開発施設の制御システムへの侵入に成功し、ウラン濃縮用の遠心分離器約8400台を稼働不能にしました。その結果、イランはウラン濃縮を一時停止し、核開発は大幅に遅れることになったのです」

単に、侵入先のコンピューターから機密データを盗んだり、破壊するのではなく、社会インフラを攻撃する、いわば“兵器”だという。

「通常、社会インフラの制御システムは安全性を保つため、インターネットには接続せず、クローズドの状態に置かれている。しかし、制御システムもメンテナンスのためにアップデートしなければなりません。その場合、他のパソコンでアップデート情報をダウンロードし、USBメモリで移し替えるのですが、そのパソコンをスタックスネットに感染させておく手口が使われます」(同)

一昨年の暮れには、ロシアの関与が強く疑われるサイバー攻撃によって、ウクライナが大規模停電に見舞われた。このときに使われたウィルスもスタックスネットと同じく、“トロイの木馬型”と呼ばれるものだった。

ただ、映画の原作となった『スノーデンファイル』や、『暴露』などの他の著書にも、米国が日本中の社会インフラにスタックスネットなどの不正プログラムを仕込んでいるという記述は見つからない。

しかし、オリバー・ストーン監督は、2年間で9度にわたってスノーデン氏にインタビューし、その証言を引き出したという。
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男は血の小便が出るまで働いて一人前だ  

台3

シャープ買収劇を制した「人たらし」
郭台銘(鴻海精密工業会長)――世界経済の革命児



売上高約16兆円(2015年12月期)。台湾に本社、中国に生産拠点を置く世界最大のEMS(電子機器の受託生産サービス)、鴻海(ホンハイ)精密工業を一代で築き上げた。2016年2月にシャープを事実上買収して、日本でも知名度が上がった。

ソニーやパナソニックなど日本の電機大手からゲーム機やテレビの生産を受託して成長。近年は、米アップルのスマートフォン「アイフォーン」の生産で飛躍した。

深セン(土へんに「川」)を中心とする中国の巨大工場で働く従業員の数は、百万人に迫る。中国最大級の雇用主で、中国共産党総書記の習近平とも近しい。

英語名はテリー・ゴウ。1974年、24歳の時、現在の鴻海精密工業の前身となる鴻海プラスチック企業有限公司を設立した。

シャープ買収劇では、豪腕ぶりが注目され「野蛮な来訪者」の印象を与えた。しかし、その素顔はあまり伝わってこない。

長男の郭守正(英語名、ジェフ・ゴウ)が日本の友人に語った、こんなエピソードがある。

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「仕事能力の有無」まで暴露されてしまう密室空間とは?  

エレ1

「エレベーター」でバレる! 二流の人の3欠点

ボタンを連打しても、早く着いたりはしない

「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている…
エレベーターの乗り方ひとつで…

「うわっ!  うっとうしぃ~、善意でエレベーターを開けたったのに、俺の目的階より1つ前の階のボタンを押した……」

エレベーターに乗ると、二流の人に出くわすのは世の常である。満員だというのに無理やり入ってこようとする人もいれば、入ってきた途端、タバコの臭いをぷんぷんさせている人もいる。
なかでも一番腹立たしいのは、出発する間際に駆け込んできて、自分の目的地よりも低い階のボタンを押す人ではないか。極め付きは、間違っていくつもボタンを押してしまい、すべての階で止まる羽目になってしまうケースもある。

実は、こういう不快な現象は、グローバルエリートたちが集うシンガポールや香港の金融街のオフィスでも、日常茶飯事だ。

「頭のよさや学歴」と「仕事能力」は関係ない。エレベーターの乗り方ひとつで、その人の「仕事のデキなさ具合」は、残念なまでにバレてしまうものである。

では、たかだかエレベーターの乗り方ひとつでバレてしまう、二流の人の「人間的欠陥」「人格的故障」は何なのか。早速、紹介していこう。

「仕事能力の有無」まで暴露されてしまう密室空間

まず、エレベーターに乗った途端にバレるのが、行き先をわかっておらずバタバタしている二流の人たちだ。

【1】「行き先をわかっていない」ことがバレる
彼らは訪問先のオフィスに無事到着したことで油断してしまい、行き先のフロアを把握していなかったりする。最上階まで上がって、1階まで戻ってくるという恥ずかしい失態をさらしている三流の人も少なくない。

なかには行き先を知らないどころか、そもそもエレベーターの「正しい使い方」を知らない四流の人も存在する。ちなみにホテルなどで、カードをかざさなければならないことを永遠に理解せずに、何度も力づくでボタンを連打して大パニックになっている人は、五流とのそしりを受けても仕方ないであろう。
エレベーターでバレるのは、一流の仕事に必要な「基本的な注意力」や「計画性の有無」のみならず、一度住所を見たら、階数まできちんと覚えられるという「記憶力の程度」、すぐに必要な情報がどこにあるかを把握しているという「整理能力の有無」である。ついでにいえば、エレベーターの使い方くらい知っているという「常識の有無」まで暴露されてしまうのである。

【2】「社交性のなさ」がバレる
「あいさつ」はする?しない? 次にエレベーターでバレるのが「社交性の有無」である。

別に百貨店やオフィスビルで「全員にあいさつせよ」と言うつもりはないが、自宅マンションでしょっちゅう顔を合わせるのに、あいさつの一言も発せず、シーンと沈黙の時間が毎回流れるのは、「二流のエレベーター」といっても過言ではないだろう。

小さな子どもから、気持ちよく大きな声で「こんにちは!」とあいさつされて戸惑い、大人の自分からは一言もあいさつできなかったことを恥ずかしく思った人もいるのではないか。

欧米にいると、エレベーターの中で軽くあいさつするのが当然なので、こちらも自然に話しかけたりする。しかし、日本ではどうも「他人に話しかけると変なおじさんと思われてしまう」という固定観念から、常識的なあいさつまで避ける傾向が強いように思う。

しかし、いくら近所付き合いが希薄な都会とはいえ、自宅のマンションのエレベーターでいつも顔を合わせるのにダンマリを決め込むのは、「あの人は、二流に転落している」と後ろ指を指されても、仕方がないだろう。

日頃顔をよく合わせる人に自宅のエレベーターできちんとあいさつをするかどうかで、そもそもその人に「自然に感じよくあいさつをする習慣」があるかどうかがバレるのである。

続いて、エレベーターに乗って一発でバレるのが「その人が他人にどの程度配慮しているか」どうかだ。
「大声」と「臭い」、あなたは大丈夫?

【3】「他人への配慮のなさ」がバレる 

「うるさい人」「タバコ臭い人」いませんか?
これは香港の二流の人に顕著だが、エレベーターという密室空間にもかかわらず、フルスロットルの大声で、怒鳴り散らすような声で会話をしつづける人が少なからずいる。

「なぜ香港の一般ローカル市民の方々は、あれほど声が大きいのか」「広東語は大声で叫ばないと、正しく発音できないのかしら」などといぶかっている人も1人や2人ではないはずである。

「サウナ」や「エレベーター」という密室空間でも、あの迷惑防止条例完全違反な声のボリュームで話しつづける人は、香港に限らず、どこの国にも一定数、存在する。

こういう他人に配慮のない二流の人に限って、エレベーターの中で、タバコの臭いを充満させたり、大声で携帯電話で話しつづけたりする。

さらに三流に転落しかねないほど傲慢な人になると、自分が乗った途端「閉じる」ボタンを、それこそ高橋名人並みのスピードで、1秒間で16連打し、自分の「気の短さ」具合をものの見事にバラしてしまう。

漫才コンビ「海原やすよ ともこ」の「大阪のおばちゃんネタ」で風刺されている関西のおばちゃんではないが、向こうから人が入ろうとしているのに、高橋名人と化して「自分以外の急いでいる人など関係ない」とでも言わんばかりの傍若無人ぶりを発揮するような、二流の人たち。

エレベーターに乗ると、その人の「他人への配慮の有無」が、あらゆる細部ににじみ出ることを肝に銘じなければならない。

では、「一流の秘訣」は?

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「文春砲」がドラマ化されるぞ!  

文2


週刊文春のスクープ取材の裏側がドキュメンタリードラマに

週刊文春への綿密な取材をもとにスクープの裏側を再現


動画サービス「niconico」がドキュメンタリー配信企画「ニコニコドキュメンタリー」にて「ニコニコドキュメンタリー総力特集『文春砲』」を開始。2月4日(土)に、2016年世間を揺るがせた「週刊文春」のスクープの裏側を明らかにした番組「ドキュメンタリードラマ『直撃せよ!~2016年文春砲の裏側~』」を放送することがわかった。

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