日刊 立ち読み 『気になる話し』

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『トップ・ガン』続編について…トム・クルーズ、  

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トム・クルーズが『トップ・ガン』続編の製作を正式に認めた。

ミラマー基地にある米軍戦闘機学校で学ぶトップレベルの戦闘機パイロットたちを描いた1986年作『トップ・ガン』でマーヴェリックことピート・ミッチェル役を演じたトムは、第1作から30年の時を経て、その続編の製作が進んでおり、来年から撮影がスタートすることを明かした。

2008年頃から『トップ・ガン』続編についてはハリウッドの幹部らが製作に意欲を見せているという噂が飛び交っていた。

2012年に自らの命を絶ったトニー・スコットがメガホンを取ったオリジナル作品にはケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワード、トム・スケリットらが出演していた。

第1弾の中ではトム演じる若きパイロットのピートはケリー演じるチャーリー・ブラックウッドと恋に落ちる姿も描かれていた。

現在のところ第1作からどの出演者が再び登場するのかなど、詳しい情報はまだ分かっていない。
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30年以上の時を経て今話題になっているモノ?  

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  変わり種AVブランド『エマニエル』


『エマニエル』と言えば、何を思い浮かべるだろうか?   風俗店を思い浮かべる人もいるかもしれないが、多くは、1970年代に一世を風靡したフランスのソフトコアポルノ映画の名作シルビア・クリステル主演の『エマニエル夫人』を思い出すのではないだろうか。

あの時代から30年以上の時を経て今話題になっているモノがあるという。その名を冠した熟女AVブランド『エマニエル』が業界を席巻しているというのだが…


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 “こんなジブリ” どうでしょう?  

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 「レッドタートル ある島の物語」 は“ジブリの今後”を占う作品になるのか


スタジオ・ジブリが初めて外国人監督を招いて製作された「レッドタートル ある島の物語」は、日本を代表するアニメーションスタジオ、スタジオ自分が参加して製作されたが…  映画の冒頭、おなじみのトトロのロゴマークが映される。しかし、その後に続く本編映像は、今までのジブリ作品とは全く異なるトーンのものだ。
日本ではお目にかかる機会のないタイプの作風のアニメに“ジブリ作品”を観に来たきたファンの目にはどう映っただろう。
面食らった観客も多いのではないか。

本作の監督は、オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ビット。長編映画の監督を務めるのはこれが初めて。今までは短編アニメーションを中心に監督していたが、「岸辺のふたり」がアカデミー短編アニメーション賞を受賞したことをきっかけに鈴木敏夫氏が長編をやってみないかと声をかけたのが製作のきっかけという。
作品全体の趣としては、ヨーロッパのアートアニメーションという雰囲気の作品だ。日本ではこの手の作品は、ミニシアターでしか上映されないが、この作品は全国のシネコンでそれなりの規模で公開されている。配給も最大手の東宝だ。今までのジブリの実績からすれば、東宝もある程度のスクリーンを確保しないといけないのだろうが、東宝が全国展開するタイプの作品ではない。 明らかに、だ。

始めはそう思ったが…




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復活 日活ロマンポルノ 生誕45周年の意義とは  

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復活 日活ロマンポルノ 誕生45周年 再び脚光


1970~80年代に一世を風靡(ふうび)した「日活ロマンポルノ」が、本年2016年で生誕45周年を迎えます。

誕生から45周年を記念したリブート(再起動)プロジェクトで、1971年当時の製作条件を現在のフォーマットに置き換えつつも、「一定のルールの中で撮影する」というロマンポルノの特質を引き継ぎ、新たな映像表現を獲得するための"挑戦と遊戯"の場とし、BSスカパー!をパートナーに新作を公開します。

斜陽期にあった当時の映画界で異彩を放ち、のちの名監督や名優が巣立った日活ロマンポルノ。より過激なアダルトビデオ(AV)やヘアヌードが氾濫する現代において、あえて復活で問うものとは?

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仮面ライダー、 ファンを飽きさせない 「型破りな戦略」  

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仮面ライダーシリーズ、45年間 ファンを飽きさせない型破りな戦略とは?

今年で45周年を迎えた特撮ヒーロー「仮面ライダー」シリーズ。
中高年には、藤岡弘(当時)演じる本郷猛の仮面ライダー1号、続いて2号、V3、アマゾンなどの初期ライダーがお馴染みだが、いわゆる「平成ライダー」では母親層の取り込みにも成功。複数のライダーが登場するのも当たり前、斬新なテーマを取り入れるなど、実験的な試みを繰り返してきた。10月からの『仮面ライダーエグゼイド』も話題を集める中、45年の紆余曲折の歴史を振り返りながら、今ではイケメン俳優の登竜門ともなった仮面ライダーの型破りな挑戦や衰えぬコンテンツ力の秘密に迫ってみよう。

一世を風靡した“昭和ライダー”も“新たなヒーロー像”に敗北

1971年から放送された初期ライダーは、悪の秘密結社・ショッカーによってバッタの能力を持つようにされた“改造人間”。この設定自体が当時としてはかなり斬新だったが、ルックスも昆虫の複眼を持つバッタ人間だった。それまで人気を博していた「ウルトラマン」シリーズやロボットヒーローのように巨大ではなく、等身のヒーローであり、変身ベルトによる変身シーンも当時の少年たちの心をつかみ、たちまち大人気となった。また、「仮面ライダーカード」をおまけに付けた仮面ライダースナック(よく食べた)や、「変身ベルト」(持っていた)」といった玩具の大ヒットもあり、キャラクタービジネスの先駆けともなった画期的な作品でもあったのである。

「『仮面ライダー』は一世を風靡するものの、その後『機動戦士ガンダム』のアムロ的な“ナヨナヨした少年=自分に近い存在”が主人公という作品が、少年のみならず大人にもウケるようになり、仮面ライダーシリーズは子どもっぽいし古臭い…というイメージが子どもの間にも定着してしまいます。そしてライダーシリーズは徐々に低迷していき、1988年の『仮面ライダーBLACK RX』を最後に、TVシリーズはいったん休止してしまうのです」(エンタメ誌編集者)



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