日刊 立ち読み 『気になる話し』

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 “こんなジブリ” どうでしょう?  

ジブ3



 「レッドタートル ある島の物語」 は“ジブリの今後”を占う作品になるのか


スタジオ・ジブリが初めて外国人監督を招いて製作された「レッドタートル ある島の物語」は、日本を代表するアニメーションスタジオ、スタジオ自分が参加して製作されたが…  映画の冒頭、おなじみのトトロのロゴマークが映される。しかし、その後に続く本編映像は、今までのジブリ作品とは全く異なるトーンのものだ。
日本ではお目にかかる機会のないタイプの作風のアニメに“ジブリ作品”を観に来たきたファンの目にはどう映っただろう。
面食らった観客も多いのではないか。

本作の監督は、オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ビット。長編映画の監督を務めるのはこれが初めて。今までは短編アニメーションを中心に監督していたが、「岸辺のふたり」がアカデミー短編アニメーション賞を受賞したことをきっかけに鈴木敏夫氏が長編をやってみないかと声をかけたのが製作のきっかけという。
作品全体の趣としては、ヨーロッパのアートアニメーションという雰囲気の作品だ。日本ではこの手の作品は、ミニシアターでしか上映されないが、この作品は全国のシネコンでそれなりの規模で公開されている。配給も最大手の東宝だ。今までのジブリの実績からすれば、東宝もある程度のスクリーンを確保しないといけないのだろうが、東宝が全国展開するタイプの作品ではない。 明らかに、だ。

始めはそう思ったが…




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